社会人になれていない社会人

一部上場企業に勤めていたころ、ある日スマートフォンの調子が悪くなり、電話もメールも使えなくなったことがありました。
その際に、会社のアドレスを使い付き合っいる彼に劇団四季のチケットを取ってと至急の要件を連絡しました。
すんなり返信もきたことにより、その日は何がもなく終わったのですが、若く社会人生活を甘くみていたわたしたちは、その後も数回会社のアドレスを使い連絡をとったりしていました。
その内容の中には幸い、会社の悪口ですとか、上司の嫌なところですとか、わたしには全くなかったので書くこともありませんでしたが、わたしたち同士の愛情表現(たとえば、好き、愛してる等)を書いてしまっておりました。
上場企業という事もあり、本社のシステム化にはすぐに情報が入っており、わたしの勤めていた拠点のトップにも話がいきました。
上司に呼ばれ、「会社のメールアドレスで仕事がいない連絡を取ったりしてないですか?」と聞かれました。とっさに黙ってしまいましたが続けて「私(拠点のトップ)は別に構わないとは思っているが、常に何をしているか把握されてると思ったほうがいいかもしれないね。プライベートでも充実しているのはわかるが、一社会人としとの自覚を持とうか。私(拠点のトップ)も本社にメールの内容を言われて照れ臭くなってしまったよ」と言われてしまいました。
当時は社会人一年目ということもありすごく甘くみていた部分が多く、今振り返るとなんて社会人だ。と反省しえいます。

煙草と旦那と私の因縁

今の旦那と付き合ていたころ、当時旦那は煙草を吸っていて、食事やデートの際もいつも喫煙席に案内された。旦那の煙草は煙が少ないので隣で吸ってても大丈夫だったが、私は周りに煙草を吸う人がおらず煙草が苦手だったので、3か月ほど頑張って我慢していた。ある日焼き鳥屋に行った際に喫煙席になり、炭火の煙と周りの人の煙草で気分が悪くなり店内で「もう無理だ」と泣き出してしまった。旦那は我慢強く私の話を聞いてくれたが、泣いている原因は炭火の煙が目に染みて痛いのと、換気扇があるのかないのか隣のお姉さんのかなり煙の多い煙草がほとんどこっちに来るのでけむくて息を止めていたけどそれだとせっかくのごはんがおいしくないのと、旦那と向かい合わせで座っているけど机が大きくて距離があるのでそれを伝えられないこととか色々あって、泣いてしまった。泣くとしゃっくりするのでまた煙を吸ってしまってむせるし煙で涙も出るし、狭いお店だったから隣の席も近くて、多分私が罠していることは隣の席にも聞こえていたと思う。店が煙いとか換気が悪いとか行ってしまったし、お店の人にも周りの人にも気まずい思いをさせてしまったし、旦那は私が煙草を我慢していたことに気づけず我慢させていたことがショックだったと店の外で謝られた。こっちこそと謝ったが、もともと煙草は結婚までにやめるといっていたので少しずつ減らしてもらうつもりでいたので、これを機に禁煙すると旦那が宣言して箱ごと煙草を捨て、家に残っていた煙草もすべて破棄したと聞いて無理させてしまったことが申し訳なかった。今は時々外で煙草を吸って帰ってくるようになった。