社会人になれていない社会人

一部上場企業に勤めていたころ、ある日スマートフォンの調子が悪くなり、電話もメールも使えなくなったことがありました。
その際に、会社のアドレスを使い付き合っいる彼に劇団四季のチケットを取ってと至急の要件を連絡しました。
すんなり返信もきたことにより、その日は何がもなく終わったのですが、若く社会人生活を甘くみていたわたしたちは、その後も数回会社のアドレスを使い連絡をとったりしていました。
その内容の中には幸い、会社の悪口ですとか、上司の嫌なところですとか、わたしには全くなかったので書くこともありませんでしたが、わたしたち同士の愛情表現(たとえば、好き、愛してる等)を書いてしまっておりました。
上場企業という事もあり、本社のシステム化にはすぐに情報が入っており、わたしの勤めていた拠点のトップにも話がいきました。
上司に呼ばれ、「会社のメールアドレスで仕事がいない連絡を取ったりしてないですか?」と聞かれました。とっさに黙ってしまいましたが続けて「私(拠点のトップ)は別に構わないとは思っているが、常に何をしているか把握されてると思ったほうがいいかもしれないね。プライベートでも充実しているのはわかるが、一社会人としとの自覚を持とうか。私(拠点のトップ)も本社にメールの内容を言われて照れ臭くなってしまったよ」と言われてしまいました。
当時は社会人一年目ということもありすごく甘くみていた部分が多く、今振り返るとなんて社会人だ。と反省しえいます。

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