好きだった人が実は。

私には好きな人と嫌いな人が職場にいました。態度に出すほどではなかったのですが、意識をして敢えて平等にのいうのを頭においていつも相手していました。好きな人は背が高くて、相手もおもしろくて喋るのも盛り上がります。相手も好意があるのはわかっていたので余計に楽しかったです。逆に嫌いな人は、嫌いということをわからないように敢えて話しかけました。仕事はとてもできる人で、めちゃくちゃ頼りにしていました。私が失敗をしてちょっと嫌味を言ってくることがあったのですが、それは聞かないふりをしたりしていました。
そんな中で働いていたのですが、ある日飲み会があったので飲み会の席でその好きな人と嫌いな人の3人に角の席に集められました。私が好きという人のことを知ってる同僚が一人いたので、それが敢えてくっつけてくれたのです。ただ、嫌いな人は知らないので必然的にその席になりました。嫌いな人はそこまで喋る人じゃないので、相槌も打たずにそこにいるだけでした。私は飲みすぎて、トイレに行って帰る時に同僚が二人が飲みすぎてる!と言ってて、好きな人はあまりその人のことは好きじゃないみたいなので私が守ってあげようと席に戻ると、好きな人がどっかに行ったのでまたトイレに戻ると、好きな人と嫌いな人がめちゃくちゃキスをしていました。なんやかんやで二人は内緒で付き合ってたのです。今にもやりそうな感じで、私はそっと自分の席に戻りました。そのあとちょっとましてから二人が時間差で戻ってきたので、私は同僚の近くに座って難を逃れました。
後日庭のリフォームの職人の人が好きな人に似ていてまた思い出してしまいました。

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