家庭菜園の果物で大失敗!気まずいムードが漂った件

私の家の庭には、ハッサクの木があります。それが数年前大豊作になったので、親しい友人にあげたり、離れて住む息子夫婦に送ったりしました。素人が家の庭で育てた家庭菜園のハッサクなので、売っている物に比べれば見劣りしますし、味だって多少負けてしまいますが、それでも私からすれば、自家製無農薬で安全だし、「これは結構イケるんじゃないかしら?!」と思っていたのです。友達も、喜んでくれました。
その後すぐに急な用事が出来て、息子夫婦の家に行くことになりました。その時はお嫁さんのお母さんも来ていて、彼女は娘を手伝って、わたしをもてなしてくれました。みんなで和やかに食事をした後、お嫁さんのお母さんはデザートにハッサクをむいてくれました。それは私が先日送ったハッサクでした。
あら、これは私があげたハッサクね、わたしがそう言おうと思った瞬間、お嫁さんのお母さんがこう言ったのです。
「このハッサク、味見したらあまりおいしくないんですけどね、どうぞ」と・・・。
彼女はこのハッサクが私が送ったものだとは知らなかったので、本音を言ってしまったのです。
すぐにお嫁さんがあわてて、顔を真っ赤にしてとりなしてくれたのですが、おかあさんはおおあわてだし、私もどんな顔をしたらよいのやらわからず、ものすごく気まずい空気になってしまいました。
友人たちもみんな喜んでくれていましたが、あれは気を使っていたのであって、本当はたいしておいしくないものを押し付けられた、と思っていたのかもしれません。今は家庭菜園はブームですが、収穫物を人におすそ分けする時は、気を付けようと思った気まずい一件でした。
あ、今日は秋葉原で処方箋のお薬をもらいに行く日でした。出かけてきます

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