悪口を言ったら目の前にその人がいた

大きい声でその場でいないと思っていた人の名前を言って、その人が目の前にいたこと。

当時、中学生でした。放送係に音楽を流してもらうのが好きでよくリクエストしていました。
そのリクエストをすると、人によってかなり音量が違うんですね。
で、たまたまその人にリクエストをしたら音量が小さかったんです。
放送係は給食の時間に活動するので、給食の時間は少し音量を大きくしてもらいたいなと思っていたのでとても残念に思いました。
ちなみにその時はDreams Come Trueが好きで、よく聞いておりました。

後日、別の授業(それも別のクラスの生徒も一緒)で、その話題になりました。
当時はいろいろな音楽が好きだったのでその話題で盛り上がっていたのですが、当然放送係の話にもなったんですね。
それで、だれだれに頼むと良いとか、だれだれに頼むと悪いとか、好き勝手に言っていたんです。

そしたら、目の前に、音量を低く流した(と僕が勝手に思い込んだ)人がいたんですね。
すごい形相でにらまれましたが、特に何かされることはありませんでした。
唯一幸いだったのは、その人とはとりわけ関係がないということでした。
あれから女子にはかなり嫌われたのではないかなと思います。
中学は結構さぼっていたので、調子に乗っていたのかもしれません。

しかし未だに思い出すと気まずくて恥ずかしく、顔が赤くなります。
人の悪口なんて誰かがいてもいなくても言うものではないと思いました。

この前も調剤薬局(新宿)で地元の友達の悪口を言ってたらその人が目の前にいました、、、

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