プライドが高い同期に敵対心を向けられ気まずくなった

私が今の会社に入社したのは5年前。転職組だったので3つ年上の同期がいました。とてもしっかりして仕事ができる人だったので、イラストを依頼するときとか何でも相談していましたし助けてもらう事が多かったです。
そんな中、その同期が産休に入ることになりました。おめでたいことではありますが、正直私は「同期がいなくなって大丈夫かな」と不安がありました。ですがやるしかないと思い、同期がいない約2年の間なんとか頑張りリーダーまで上がることができました。後輩達もとても良い人たちで、年齢関係なく頼ってきてくれるので頑張ろうという気持ちでした。
そして同期が復活した頃、次は私が産休に入ることになりました。周りの子達は「いなくなったら不安」と言っていたので、同期がしっかりしているから大丈夫と伝えて1年間お休みをすることに。
この後の復職のとき、気まずい思いをすることになるのです。私が復職する時には私がいたチームは人がいっぱいだったのですが、上司と後輩達がどうしても私に戻って欲しいと話していたらしく、同期を他チームに移動させて私が元のチームに戻ることになったのです。どうやら私が休んでいる間、同期は「私が変わりだから」とリーダーでもないのに仕切って全部従えとパワハラのような指導をしていたと言うのです。上司にもキツく当たることが多く、よく喧嘩になっていたのだとか。
だから私が戻るタイミングで他チームに移動させたのでしょうが、本人は「私はいらないんだ」、「あの子が帰ってくるから」と周りにも話していたようで、戻ってからも2ヶ月はシカトや目があっても挨拶無しなど気まずい空気が続きました。私は仲良くしたかったのですが、「良い子ぶって」と言われているのを知ってから気まずさがアップしましたね。

真夏の車内でおきた悲劇

習い事として半年ほど前から着物の着付けを始めました。その教室は少人数のコースで、教室が終わった後に受講者通しで喫茶店に行くなど、受講者通しでコミュニケーションをとることも出来ており、非常に心地の良い空間でした。そこで出会った母くらいの年齢の女性、年は違うものの同じ着物という共通の趣味で仲良くなりました。私は現在母と離れて一人暮らしをしているため、実際に自分の母のように感じることもありながら、仲良くさせていただいておりました。その後2人で着物を着て遠方へ遊びに行くことに。その女性の息子さんが送り迎えをしてくれるということとなりました。実はその方の苗字を聞いた時点で少し嫌な予感はしていました、あまりない苗字でしたが、私の地元とは少し離れていた土地であったため、まさかとは思っていました。当日、迎えに来てくださったその方の息子さんは学生時代に別れた元彼でした。しかも別れ際は賃貸なのに洗面台だけリフォームしたいと完全に私に非のある大げんか。母であるその女性が「あなたと年も近いんじゃない??この子もまだ独り身なのよ?」と車内の雰囲気を盛り上げようとしてくださっていましたが、おっしゃるたびに車内の温度は急降下していきました。これほど早くおりたいと思った車はなかったです。その女性にもその息子さんにもなんの非がないことも十分わかっていますが、その旅行以来つい疎遠となってしまいました。これほど気まずいと思った車内は今後も経験することはないと思います。

社会人になれていない社会人

一部上場企業に勤めていたころ、ある日スマートフォンの調子が悪くなり、電話もメールも使えなくなったことがありました。
その際に、会社のアドレスを使い付き合っいる彼に劇団四季のチケットを取ってと至急の要件を連絡しました。
すんなり返信もきたことにより、その日は何がもなく終わったのですが、若く社会人生活を甘くみていたわたしたちは、その後も数回会社のアドレスを使い連絡をとったりしていました。
その内容の中には幸い、会社の悪口ですとか、上司の嫌なところですとか、わたしには全くなかったので書くこともありませんでしたが、わたしたち同士の愛情表現(たとえば、好き、愛してる等)を書いてしまっておりました。
上場企業という事もあり、本社のシステム化にはすぐに情報が入っており、わたしの勤めていた拠点のトップにも話がいきました。
上司に呼ばれ、「会社のメールアドレスで仕事がいない連絡を取ったりしてないですか?」と聞かれました。とっさに黙ってしまいましたが続けて「私(拠点のトップ)は別に構わないとは思っているが、常に何をしているか把握されてると思ったほうがいいかもしれないね。プライベートでも充実しているのはわかるが、一社会人としとの自覚を持とうか。私(拠点のトップ)も本社にメールの内容を言われて照れ臭くなってしまったよ」と言われてしまいました。
当時は社会人一年目ということもありすごく甘くみていた部分が多く、今振り返るとなんて社会人だ。と反省しえいます。

煙草と旦那と私の因縁

今の旦那と付き合ていたころ、当時旦那は煙草を吸っていて、食事やデートの際もいつも喫煙席に案内された。旦那の煙草は煙が少ないので隣で吸ってても大丈夫だったが、私は周りに煙草を吸う人がおらず煙草が苦手だったので、3か月ほど頑張って我慢していた。ある日焼き鳥屋に行った際に喫煙席になり、炭火の煙と周りの人の煙草で気分が悪くなり店内で「もう無理だ」と泣き出してしまった。旦那は我慢強く私の話を聞いてくれたが、泣いている原因は炭火の煙が目に染みて痛いのと、換気扇があるのかないのか隣のお姉さんのかなり煙の多い煙草がほとんどこっちに来るのでけむくて息を止めていたけどそれだとせっかくのごはんがおいしくないのと、旦那と向かい合わせで座っているけど机が大きくて距離があるのでそれを伝えられないこととか色々あって、泣いてしまった。泣くとしゃっくりするのでまた煙を吸ってしまってむせるし煙で涙も出るし、狭いお店だったから隣の席も近くて、多分私が罠していることは隣の席にも聞こえていたと思う。店が煙いとか換気が悪いとか行ってしまったし、お店の人にも周りの人にも気まずい思いをさせてしまったし、旦那は私が煙草を我慢していたことに気づけず我慢させていたことがショックだったと店の外で謝られた。こっちこそと謝ったが、もともと煙草は結婚までにやめるといっていたので少しずつ減らしてもらうつもりでいたので、これを機に禁煙すると旦那が宣言して箱ごと煙草を捨て、家に残っていた煙草もすべて破棄したと聞いて無理させてしまったことが申し訳なかった。今は時々外で煙草を吸って帰ってくるようになった。